講演会・イベント/グラムシを読む会

By staff on 2017/01/18 10:34
日 時: 2017年2月18日(土)午後2時~5時
会 場: 文京区立向丘地域活動センター 3階多目的室
地下鉄南北線「東大前」を下車、改札を出て右側にあるエレベーターに乗り、降りてすぐ右側に向丘地域活動センターの入口があります。
電話:03-3813-6668
報告者: 大石和夫(中村丈夫記念・歴史と主体研究会代表)
テーマ: 鈴木富久氏を回顧する―鈴木氏の『獄中ノート』研究の地平とその意義―
概要: 鈴木富久氏が亡くなられた。氏のグラムシ研究―とりわけ『獄中ノート』研究は、独特のものがあり、それが切り拓いた地平とその意義は、改めて議論に値するものと言えよう。「『獄中ノート』の学的構造」を中心に、氏の「獄中ノート」研究を回顧してみたい。
参考文献:
★「グラムシ『獄中ノート』の学的構造」(御茶ノ水書房)
★「グラムシ『獄中ノート』研究―思想と学問の新地平を求めて」(大月書店)
★「シリーズ世界の社会学・日本の社会学 アントニオ・グラムシ」(東信堂)

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東京グラムシ会 事務局

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