講演会・イベント/グラムシを読む会

By staff on 2016/09/21 13:24
グラムシ没後80周年の研究集会(仮題、2017年4月開催予定)の準備がはじまりました。
さる9月10日に東京グラムシ会3名がよびかけて検討会を行い、基本的な開催内容、基本方法などを検討し、当面の事務局を確認しました。そこで、いよいよ、企画の内容、報告や文書発言の準備などの検討に入っていきたいと考えます。なにかとお忙しい時節ですが、ぜひお集まりください。
2016年9月21日 グラムシ没後80周年研究集会・準備担当事務局 
前田浩志(090-2238-7125)本多正也(080-3018-3006)宮下武美(090-3100-9995)
〈実行委員会(準備会)〉①日時:10月15日(土)PM1:00~2:30②場所:文京区向丘地域活動センター3階洋室A(南北線「東大前」下車2分)③検討事項:テーマ・企画内容、報告等の準備、実行委員会結成までの準備など ★実行委員会結成は、10月29日(土)PM1:30からを予定しています。※10月15日PM2:30からは読む会『トリーノのグラムシ、ロシア革命100周年直前のモスクワを訪ねて =イタリアでのグラムシ研究の現在=』(宮下武美の報告)があります。
By staff on 2016/09/16 14:45
日 時: 2016年10月15日(土)午後2時30分~5時
会 場: 文京区立向丘地域活動センター 3階洋室A
地下鉄南北線「東大前」を下車、改札を出て右側にあるエレベーターに乗り、降りてすぐ右側に向丘地域活動センターの入口があります。
電話:03-3813-6668
報告者: 宮下武美(東京グラムシ会)
テーマ: トリーノのグラムシ、ロシア革命100周年直前のモスクワを訪ねて =イタリアでのグラムシ研究の現在を中心に=
概要: 9月下旬にモスクワとトリーノを訪問する。そこでの見聞を報告する。(1)モスクワ大学のマルクス経済学者ブズガーリン氏と懇談。ロシアのマルクス主義者は革命百周年をどう迎えようとしているか、スターリン体制への変質の根本的原因はどこにあるか、現代資本主義のなかに社会主義的な変革のための社会的基盤と原動力はどのように生まれているか、など。(2)トリーノで上院議員ロレンツ氏と懇談。『知的モラル的改革』、『サバルタン諸階級』、『実践の哲学』はどう研究されているか。伊共産党の解党やソ連崩壊にグラムシ研究者はどう対応したか。イギリスのEU離脱など
参考文献:
①ブズガーリン『21世紀とコミュニズム』(1998年邦訳)
②リグォーリ著『論争されるグラムシ』(本邦未翻訳)

★なお当日は、「グラムシ没後80周年・研究集会(仮題)」の実行委員会準備会を午後1時から2時半まで開催します。第1回実行委員会は10月29日(土)午後の予定です。

お問い合わせは下記へお願いします。

東京グラムシ会 事務局

〒101-0065 東京都千代田区西神田1-3-6 山本ビル5F
TEL:03-5244-5433 fax:03-5244-5434