講演会・イベント/グラムシを読む会

By staff on 2016/03/22 12:55
日 時: 2016年4月16日(土)午後2時~5時
会 場: 文京区立向丘地域活動センター 3階洋室
地下鉄南北線「東大前」を下車、改札を出て右側にあるエレベーターに乗り、降りてすぐ右側に向丘地域活動センターの入口があります。
電話:03-3813-6668
報告者: 長島 功(翻訳家)
テーマ: 日本共産党の原子力政策の批判
概要: 2011年6月に発表されたフクシマ後の共産党の原発基本政策を示した「提言」の問題点を明らかにし、同党の過去の一貫しない原子力政策の変遷を辿る。さらに同党の主張してきた「原子力の平和利用」が技術的に不可能であること、さらに過去の「反原発」運動に対して同党が行った「反科学」というレッテル貼りの奥底に潜む同党の科学技術礼賛と科学技術万能論を暴き、批判する。
参考文献:
①長島功「日本共産党の原子力政策の批判」(労働運動研究復刊第30号、2011年12月)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/nagasima.htm (添付ファイル参照)
②日本共産党「原発からの速やかな撤退、自然エネルギーの速やかな導入を」
http://jcp.or.jp/down/bira/11/pdf/201106_genpatsu.pdf
③不破哲三「「科学の目」で原発災害を考える」
http://www.jcp.or.jp/seisaku/2011/20110510_fuwa_genpatsu.html

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