講演会・イベント/グラムシを読む会

By staff on 2016/02/22 11:20
日 時: 2016年3月19日(土)午後2時~5時
会 場: 文京区立向丘地域活動センター 3階洋室A
地下鉄南北線「東大前」を下車、改札を出て右側にあるエレベーターに乗り、降りてすぐ右側に向丘地域活動センターの入口があります。
電話:03-3813-6668
報告者: 聴濤 弘(元参議院議員)
テーマ: 今の世界はどうなるのか
概要: テロが世界平和の最大の脅威になる事態、なぜ中東・アフリカでテロリストが生まれるのか。共産党指導下での「資本主義」という新事態、米日中関係をどうみるのか。国民本位といわれてきたヨーロッパ社会の大変調と難民・移民問題、なぜウクライナ問題がおこるのか等々、マルクスの時代にはなかった現象をマルクスの手法で読み解き、現代の変革の主体を考える。
参考文献:
聴濤弘著『マルクスならいまの世界をどう論じるか』(かもがわ出版・本体2500円+税)

お問い合わせは下記へお願いします。

東京グラムシ会 事務局

〒101-0065 東京都千代田区西神田1-3-6 山本ビル5F
TEL:03-5244-5433 fax:03-5244-5434 

By staff on 2016/02/03 10:43
日 時: 2016年2月20日(土)午後2時~5時
会 場: 文京区立向丘地域活動センター 3階洋室A
地下鉄南北線「東大前」を下車、改札を出て右側にあるエレベーターに乗り、降りてすぐ右側に向丘地域活動センターの入口があります。
電話:03-3813-6668
報告者: 大石和雄(中村丈夫記念・歴史と主体研究会代表)
テーマ: グラムシと戸坂潤――「実践の哲学」受容の日本的思想土壌探究のために
概要: マルクス主義の理解として、グラムシの「実践の哲学」は、いわゆる「正統派マルクス主義」はもとより、それを批判して出現した日本の「新左翼」のそれと比べても多分にユニークであり、かつ今日においても依然として鋭いものがあります。このグラムシ「実践の哲学」を日本において理解するために、戦前においてきわめてユニークな唯物論哲学を論じた戸坂潤と比較することが重要であると考える。そこで、グラムシ「実践の哲学」と対比しつつ戸坂哲学を考えてみたい。
 参考文献:
『現代日本の思想家10 戸坂潤』(平林康之)東大出版会(初版1960年 2007年新装版)

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