講演会・イベント/グラムシを読む会

By staff on 2015/06/29 18:48
日 時: 2015年7月25日(土)午後2~5時
会 場: 文京区立向丘地域活動センター 3階洋室A
地下鉄南北線「東大前」を下車、改札を出て右側にあるエレベーターに乗り、降りてすぐ右側に向丘地域活動センターの入口があります。
電話:03-3813-6668
報告者: 宮下武美(足立区労連事務局長・基礎経済科学研究所東京支部)
テーマ: グラムシ第4ノート「哲学メモ 唯物論と観念論 第1シリーズ」を読む
概要: グラムシの獄中ノートの第10ノート(クローチェ論)第11ノート(ブハーリン論)へと推敲・再編される草稿のうち第4ノート(1930-32年)の幾つかの草稿を読みます。グラムシにとって「史的唯物論とは何か」を探究する原点ともいえる内容です。「物質とは何か」、「内在性とは何か」、「上部諸構造と科学との関係」など幾つかの哲学的根本問題についての端緒的な探究が試みられている興味深い草稿群です。
〔『季報唯物論研究』第124・125号掲載の小原耕一・松田博共訳を資料として使います。今回は4回連載の前半2回分です。資料は当日参加者に配布します〕

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東京グラムシ会 事務局

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