講演会・イベント/グラムシを読む会

By staff on 2013/08/07 11:59
日 時: 2013年9月14日(土)午後2時~5時 
会 場: 文京区本郷交流館 2階B室 
東京メトロ丸の内線・本郷三丁目下車徒歩5分 
電話:03-3815-4415 
報告者: 高屋正一(法政大学社会学部講師)
テーマ: 現代のサバルタン考―今日の情勢との関連で―
概要: 「マルセ太郎 記憶は弱者にあり」(明石書店、森正編著)を参考に現状把握に努めたい。現代のサバルタン、有機的知識人と関わりある課題です。その際、新しい唯物論と「人間性は現実においては社会的諸関係のアンサンブル(総体)」(マルクス)をキーワードとしたい。観念論と唯物論の問題はグラムシにも共通するテーマである。また、「フォイエルバッハテーゼ」理解も新しい切り口を紹介したい。新しい文献から関連の問題へのアプローチに留意したい。

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