講演会・イベント/グラムシを読む会

By staff on 2013/06/23 0:00
日 時: 2013年7月13日(土)午後2時~5時 
会 場: 文京区本郷交流館 2階A室 
東京メトロ丸の内線・本郷三丁目下車徒歩5分 
電話:03-3815-4415 
報告者: 長島 功(バイオハザード予防市民センター事務局長)
テーマ: 資本蓄積論から見た初期マルクスの労働疎外論――後期マルクスとの関連において
概要: マルクスの『経哲草稿』の「疎外された労働」論の第1規定(生産物からの疎外)は、その後の『資本論』に結実する経済学研究、特に資本蓄積論の原型であり、また逆に資本蓄積論は「疎外された労働」論が未解決のものとして残した問題を理論的に解決している。これらの事情を歴史における労働の疎外の積極的意味とともに明らかにする。
 参考文献: 『経済学・哲学草稿』・『資本論第1巻』・『経済学批判要綱』


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